人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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『詩』 乳白色に潤む街
2013-05-09 Thu 18:21
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     『詩』乳白色に潤む街

  トルナヴォーニの通りを横路に入ると
  温かな空間が私を迎え入れてくれた
  柔らかな空気と
  ゆったりとした時間が漂っていた
  オレンジ色をした石壁の家が
  印象派の光を浮かせていた

  まばゆいばかりの碧い空を
  ゆったりと仰いだその瞬間
  街にたたずむ君の姿がそこに有った
  乳白色のパンツと
  淡系カジュアルジャケット
  街の彩色に溶け込み
  スタイリッシュな君の佇まい

  やがて
  街が潤んだように
  その表情を変えていった
  包み込むような
  君の笑み顔がこちらを振り返る
  絵画から浮き出たようなその姿

  スペイン語訛りの男が
  何かを叫んだ次の瞬間
  君の姿はオレンジ色の壁に消えていた
  何も無かったかのように行き交う人の群れ
  ただ
  恋人達の姿のみが消え入るように
  そこに有った


            ☆ イタリア フィレンツェの想い

                         by JYO

                 ※心に残るものが有りましたら拍手を!
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『詩』雪よ溶けて
2012-01-01 Sun 22:29
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                  『詩』雪よ溶けて




                    君の故郷に

                    温(ぬる)みの季節が来ようとしています

                    でもまだ

                    その樹は雪で覆われていました


                    あの春の喜びに流した泪も

                    あの秋に落とした涙の雫も

                    この樹の下にきっとまだ

                    この雪の下にきっとまだ

                    埋もれているはずなんです

                    今年やっと二人で探しに来ました

                    一足早い雪解けの音に誘われて


                    ほらあの森があそこ

                    湖はあちらの方

                    あの思い出の場所がこの辺り

                    あぁ~あの小川がここ

                    懐かしいその風景



                    この樹の下の

                    あの日落としたなみだの雫は

                    雪に包まれた君の故郷の

                    大切な大切な

                    二人の大切な秘密の落し物なんです




                    私達の熱い想いが通じるなら

                    まだ春浅いこの雪も

                    きっときっと溶けるでしょう

                    なぜなら

                    この樹の下に

                    私達の宝物は見つかるはずなんです



                       ☆ 君の国Finlandにこの冬 久しぶりに訪れて。

                                       by JYO
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『詩』 避暑地の微睡
2011-09-01 Thu 20:54
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                       『詩』避暑地の微睡まどろみ





                  そぞろ吹き渡る涼風すずかぜ
                  林の中の小さな葉を
                  かさこそと
                  もてあそぶように
                  樹木の間を
                  通り抜けて行きます


                  避暑地の高原には
                  そよ吹く風に揺り揺られ
                  小さな可愛い花達が
                  あちらこちらで
                  ころころ笑いながら
                  遊び咲いています


                  寝ころんで
                  ぼんやり遠くを眺めていると
                  白く淡い童雲わらべぐも
                  大きな山のほっぺたに
                  まとわり付いては 離れながら
                  こちょこちょと
                  何かを語りかけています


                  トンボやハチ達は
                  アザミのお花畑の上を
                  るるる~んと
                  楽しそうに乱舞しています


                  遠くで はしゃぎ遊ぶ男の子が
                  蝶をちょこちょこ追いかけて
                  つまずき 転んだような
                  ぼんやりとした白い光景


                  いつまでも
                  微睡まどろみの中
                  どこまでが
                  夢だったのか
                  うっすらとした記憶の中で
                  ある夏の
                  けだるい 名残りのひと時が
                  とろとろと過ぎて行きました





                      ☆ ある夏の避暑地でのひと時   by JYO


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『詩』 雲ふわり
2010-10-03 Sun 09:53
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     『詩』雲ふわり




    碧く澄んだ湖に

    薄霧が漂う



    優しい光が現れて

    幼子が浮かべたシャボン玉を

    もてあそぶ様に

    ほほえみを見せる



    この甘美なひと時

    深い緑の森の樹々が

    清しい葉の香りを乗せてくる



    やがてふわりと白雲ひとつ

    漂う心を溶け容れて

    天使の心と受け止める

    

    あぁ~輝ける

    ここにひとつ

    すばらしい人生の息吹きか

                      by  JYO

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『詩』 乳白色に潤む街
2010-10-02 Sat 17:47
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     『詩』乳白色に潤む街

  トルナヴォーニの通りを横路に入ると
  温かな空間が私を迎え入れてくれた
  柔らかな空気と
  ゆったりとした時間が漂っていた
  オレンジ色をした石壁の家が
  印象派の光を浮かせていた

  まばゆいばかりの碧い空を
  ゆったりと仰いだその瞬間
  街にたたずむ君の姿がそこに有った
  乳白色のパンツと
  淡系カジュアルジャケット
  街の彩色に溶け込み
  スタイリッシュな君の佇まい

  やがて
  街が潤んだように
  その表情を変えていった
  包み込むような
  君の笑み顔がこちらを振り返る
  絵画から浮き出たようなその姿

  スペイン語訛りの男が
  何かを叫んだ次の瞬間
  君の姿はオレンジ色の中に消えていた
  何も無かったかのように行き交う人の群れ
  ただ
  恋人達の姿のみが消え入るように
  そこに有った


            ☆ イタリア フィレンツェの想い

                         by JYO

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『詩』 避暑地の微睡
2010-09-07 Tue 22:17
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                       『詩』避暑地の微睡まどろみ





                  そぞろ吹き渡る涼風すずかぜ
                  林の中の小さな葉を
                  かさこそと
                  もてあそぶように
                  樹木の間を
                  通り抜けて行きます


                  避暑地の高原には
                  そよ吹く風に揺り揺られ
                  小さな可愛い花達が
                  あちらこちらで
                  ころころ笑いながら
                  遊び咲いています


                  寝ころんで
                  ぼんやり遠くを眺めていると
                  白く淡い童雲わらべぐも
                  大きな山のほっぺたに
                  まとわり付いては 離れながら
                  こちょこちょと
                  何かを語りかけています


                  トンボやハチ達は
                  アザミのお花畑の上を
                  るるる~んと
                  楽しそうに乱舞しています


                  遠くで はしゃぎ遊ぶ男の子が
                  蝶をちょこちょこ追いかけて
                  つまずき 転んだような
                  ぼんやりとした白い光景


                  いつまでも
                  微睡まどろみの中
                  どこまでが
                  夢だったのか
                  うっすらとした記憶の中で
                  ある夏の
                  けだるい 名残りのひと時が
                  とろとろと過ぎて行きました





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『詩』 ひとり欧州の旅に
2010-08-21 Sat 10:46
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                  『詩』ひとり欧州の旅に

          やすらぐ碧い地球の一角に
          ひとり凛として佇む人がいる
          緑の森
          青い湖
          白い街
          大海を渡り 大空を駆けて
          今ひとり 欧州一周の旅に
          旅立とうとしている人がいる

          国境など特別でなく その旅の先々で
          世界の人達との 心と心の間を旅することで
          描きたての絵の様な 新鮮な輝きを知るでしょう

          小鳥がさえずる様な かすかな音色さえも聴くことで
          歴史や文化に関わりあう瞬間を捉え
          ありがままを取り込み 自分を高める事ができた時
          想いは森羅万象と溶け合うでしょう

          世界の人達の温かい心を知り
          友情ある言葉を交わす事で
          心温まる存在を知るでしょう

          人は素晴らしい体験に出会うたび
          『人生は 時々素晴らしい贈り物をくれるものだ!!』
          と思うものです
          この時
          旅する心は更に熱く 一つに結晶するでしょう

          今 素晴らしい欧州一周の旅に出る人がいる
          温かい家族に見守られて
          優しい言葉に送られて


               ☆  何事にも負けない、豊かな人生を

                    旅しよう!!

                      天は味方です。

                  
                    

                           by JYO

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『詩』 ママの料理
2010-08-17 Tue 14:56
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                          『詩』ママの料理"


                     ママの料理はちょっとおかしいんだ
                     でもとっても美味しいんだ
                     包丁さばきはバツグンで
                     でもその包丁の使い方
                     やっぱりちょっとおかしいんだ


                     野菜を切る音軽やかに
                     トトトン・トンパッ
                     トトトン・トン

                     トトトン・トトトン
                     トトトン・トンパッ


                     カラフル料理のお出ましだ
                     おいしい香りがパット散る
                     お台所いっぱいに
                     ボクらのお腹をめがけて散る
                     ママのおいし!!
                     ママのおいし!!
                     集まる我が家の笑顔と笑顔


                     綺麗にドレスアップしたお料理達
                     白いテーブルにお揃いだ
                     笑顔のボクの
                     大きな瞳のその中に
                     あざやか料理が映ってる


                     手品のような手さばきで
                     ママが作れば全ての料理
                     世界一のお料理だ
                     全てが満点の美味しさに
                     みんなの頬がわらっている
                     みんなの瞳が輝いている




                    ☆    ボク(おチビちゃん)の大好きなママ
                         レパートリーは広く
                         でも料理名は難しい!!
                       

                                   by JYO
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『詩』 酔いたまえ
2010-08-10 Tue 17:50
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                     『詩』酔いたまえ



               そう悔やむな 落ち込むな

               失恋がなんだ

               友よ さあ酒だ !

               酔いたまえ


                  酔って

                  天国に行こうが
                  
                  地獄に行こうが
                  
                  俺は知らぬ


               ただ君が

               君らしく蘇えれば

               それだけでいい


               さあ 酔いたまえ !


                           ☆ 無二の親友に  by JYO


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『詩』 雪よ溶けて
2010-08-04 Wed 12:45
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                  『詩』』雪よ溶けて




                    君の故郷に

                    温(ぬる)みの季節が来ようとしています

                    でもまだ

                    その樹は雪で覆われていました


                    あの春の喜びに流した泪も

                    あの秋に落とした涙の雫も

                    この樹の下にきっとまだ

                    この雪の下にきっとまだ

                    埋もれているはずなんです

                    今年やっと二人で探しに来ました

                    一足早い雪解けの音に誘われて


                    ほらあの森があそこ

                    湖はあちらの方

                    あの思い出の場所がこの辺り

                    あぁ~あの小川がここ

                    懐かしいその風景



                    この樹の下の

                    あの日落としたなみだの雫は

                    雪に包まれた君の故郷の

                    大切な大切な

                    二人の大切な秘密の落し物なんです




                    私達の熱い想いが通じるなら

                    まだ春浅いこの雪も

                    きっときっと溶けるでしょう

                    なぜなら

                    この樹の下に

                    私達の宝物は見つかるはずなんです



                       ☆ 君の国Finlandにこの冬 久しぶりに訪れて。

                                       by JYO


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