人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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           ・・コメントの受付は休止ですが、訪問履歴を残していただければ!・・  一部過去の詩も再UP中                  (告示)  著作権堅持 !!

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『詩』 追憶の
2010-02-28 Sun 16:56
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                 『詩』 追憶の



                     喧騒渦巻く北の街

                     緑色の市電が通る



                     一瞬・・

                     辺りは薄雪の白い世界に

                     

                        静寂がそこにはあった

                        行き交う人も疎らで・・


                        何時しか


                        木の葉模様の石畳にも
                                                     
                        白い花が散りばめられていた



                     やがて
                     
                     その白い街に

 
                     眩いばかりの

                     明かりに包まれた

                     
                     髪に緋色の髪かんざしの
                     
                     白い少女・・・



                        そこに

                        私は心を置いて来た






                                  Finland の ある白い街にて・・

                                  by JYO
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『詩』 漣のように
2010-02-25 Thu 22:45
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             『詩』 漣のように



                 白い小舟が出て行く
                 朝靄がうっすらとかかり
                 湖面は春の兆し

                 名も知れぬ
                 緋色のくちばしを持つ
                 小鳥が飛ぶ

                 小波がゆれて
                 絵のように流れ
                 湖岸にたどり着く

                 ポー と汽笛がなり
                 我に返る
                 こちらから連絡船が出航る様だ

                 青い湖水と
                 紺碧の空
                 遠くにわずかな緑の森

                 コーヒーショップの
                 朝の香りが
                 心を癒す

                 希望に満ちた
                 一点の薄明かりが
                 やがて
                 漣の輪のように
                 止め処なく湧き上がる
                 

              
                              Finlandの湖にて

                              by JYO
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『詩』 明けて
2010-02-21 Sun 12:33
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                『詩』明けて 

                夢を包んで
                彩の朝明けがある
                朝日の細やかな一筋が
                紅く
                我が友である
                グラスの液に
                輝く

                夕べからの徹夜に
                疲れ倒れこんでいる
                グラスも有る
                僅かに残るのは
                琥珀色の潤いのみ

                白くぼんやりと
                小鳥が我が瞳の中で遊ぶ
                優しい鳴き声に
                僅かに波立つボトルの中

                君は
                PCの絵の中で
                微笑んでいた


                           by JYO
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『詩』 あ~春だ
2010-02-21 Sun 12:32
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         ふくじゅそう     







          『詩』あ~春だ
    



       黄金色のむぎわら帽子 ?
       
       それとも春のひまわりさん ?


       ちいさなお花に朝露を

       たくさん集めてごきげんかい ?
 

       わずかにそよ風ながれてる
 
       露の涙をほろりと流し


       いつもそうなんですよ

       ・・・・・春なのに


                福寿草によせて・・



             ☆ 幸せを!  by JYO
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『詩』 浅い春
2010-02-21 Sun 12:30
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            『詩』  浅い春!!



       ことしもこの庭一番乗り
       早すぎたかな?
       と顔を出す        


       冬の名残りの朝霜
       辺りをピンとはりつめて
       

       春はそこまでお出迎い
       スギの花粉も遊んでる
       ふきのとう君たまらずに


       あ~ぁ ハックション~~
       顔がゆがんで
       花も満開

                 ふきのとう 花言葉  : 愛嬌


                  ☆ 愛嬌の有るふきのとう君でした  by JYO
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『詩』熱い紅茶
2010-02-07 Sun 15:43
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                          『詩』熱い紅茶



                    窓辺には靄がかかり銀粒色
                    寒い朝のいつもの景色です


                       熱い紅茶を口にふくみ
                       フッと戸外に息を吐く
                       春の芽吹きを速めたような
                       部屋のぬくみを感じたようです


                    熱い紅茶を味わいながら
                    ホッとソファーに沈み込む
                    部屋のマリーが微笑みかえす
                    朝の挨拶が嬉しいようです


                       マリーンブルーのテーブルクロス
                       そっと紅茶のカップを置くと
                       私の心に安らぎをくれた
                       心のぬくみを感じるひとときです


                    熱い紅茶に余韻を感じ  
                    白磁のカップが残り湯気みせて
                    今朝のひとときを浮かせてくれた
                    今日への流れが澱まぬように
                    明日への想いを紡いでくれました





                     ☆  ある寒い朝に   by  JYO
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