人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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『詩』 乾いた涙
2010-05-30 Sun 15:36
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                  『詩』乾いた涙



                  水草のゆらぎに

                  泪(なみだ)し


                  うたかたの

                  消ゆるを聴いては

                  泪する
 

                  今


                  君と別れて

                  溢れた涙も渇き


                  その乾いた涙に

                  泪する



                       ☆  夕べに独り君の面影を想う


                        by  JYO
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『詩』 ママの料理
2010-05-29 Sat 18:09
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                          『詩』ママの料理"


                     ママの料理はちょっとおかしいんだ
                     でもとっても美味しいんだ
                     包丁さばきはバツグンで
                     でもその包丁の使い方
                     やっぱりちょっとおかしいんだ


                     野菜を切る音軽やかに
                     トトトン・トンパッ
                     トトトン・トン

                     トトトン・トトトン
                     トトトン・トンパッ


                     カラフル料理のお出ましだ
                     おいしい香りがパット散る
                     お台所いっぱいに
                     ボクらのお腹をめがけて散る
                     ママのおいし!!
                     ママのおいし!!
                     集まる我が家の笑顔と笑顔


                     綺麗にドレスアップしたお料理達
                     白いテーブルにお揃いだ
                     笑顔のボクの
                     大きな瞳のその中に
                     あざやか料理が映ってる


                     手品のような手さばきで
                     ママが作れば全ての料理
                     世界一のお料理だ
                     全てが満点の美味しさに
                     みんなの頬がわらっている
                     みんなの瞳が輝いている




                    ☆    ボク(おチビちゃん)の大好きなママ
                         レパートリーは広く
                         でも料理名は難しい!!
                       

                                   by JYO
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『詩』 別れとは
2010-05-24 Mon 11:34
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               『詩』 別れとは

                        別れとは
                        
                        あまたの人の別れとは

                        一つが二つになることで

                        分かれた二つはそれぞれに

                        新たな一つとなる為に



                        『明日への希望を探す為』

                        『明日への幸福(しあわせ)見つける為に』

                        走り羽ばたき距離を取る
       
                        別れとは

                        私の場合の別れとは

                        一つが二つになればこそ

                        分かれた二つはそれぞれに

                        新たな一つになればこそ



                        『明日への希望が見つからず』

                        『明日への幸福(しあわせ)見つからず』

                        もがき苦しみ切なくて

                        互いの距離を離さずに

                        互いの距離を離せずに

                        愛の真(まこと)を知らされて

                        二つは一つに包まれて

                        再びやがて結ばれし

                        あぁ・・素晴らしきこの人生

                        この恋よ!!


                           ☆  僅かな行き違いが

                              異国と言葉の壁に

                              意思の疎通が不十分で

                              心にまでも生まれた歪みに虚しさ

                              僅かの隙間も埋められず

                              でも想う気持ちに偽りは無く!

                                     by  JYO
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『詩』 りんごの花よ
2010-05-19 Wed 05:56
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       『詩』りんごの花よ


       薄い朝焼け辺りを溶かす
       うっすら霞も僅かちぎれ
       静寂の畑にりんごの花よ
       美しくも可憐なその姿
       恥らうように覗かせて

       りんごの花よ
       ひとつは蕾
       秘めたその想い緋の彩よ
       ひとつは花びら
       かぐわしきうす紅の彩よ

       りんごの花ほころび
       紫の和風(やわかぜ)に身を置けば
       たおやかなるその姿
       甘き香りもういういしく
       心にも花ほころぶ



       花言葉 : りんごの花

             最も美しい女性へ

                           君に捧ぐ詩  by JYO
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『詩』 バラ窓の祝福 
2010-05-19 Wed 05:50
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               『詩』   バラ窓の祝福
                 


            白い絹糸のような  小雨降りるその日

            やわらかな霧が  聖堂を包みこんでいました



            聖堂内はほの暗く  荘厳な雰囲気を

            醸(かも)しだして  いました




            静(しず)として祭壇に進む  私達に

            神は  黎明(れいめい)を  つくられました

            


            灯かりの揺れを  おぼえたその瞬間(とき)

            君のうしろ姿に  神のお姿をみました



            バラ窓のあかりは  淡くやさしく

            微笑(ほほえみ)を  くださいました




            私達に祝福を  くださいました
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『詩』 そよ吹く風に
2010-05-09 Sun 07:58
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          『詩』そよ吹く風に



               暁にそよぐ春風は
               湖面につましき小波を誘い
               君の香りを運び来る
               季節はまだ温みに疎けれど


                   温かき君のその小指に
                   我が無骨なる手重ね置く
                   そっと触れるも
                   花の香りに許されて


               暁にそよぐ春風は
               君の温かきキスにも似て
               頬をそよと通り行く
               あぁ我が春ぞここに萌ゆ



                       ☆  君の国 Finland の思い出

                                     by JYO
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