人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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『詩』熱い紅茶
2010-07-31 Sat 20:59
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                          『詩』熱い紅茶



                    窓辺は靄(もや)がかかり銀粒色です
                    寒い朝のいつもの景色です


                       熱い紅茶を口にふくみ
                       フッと戸外(そと)に息を吐く
                       戸外の芽吹きを速めたような
                       部屋のぬくみを感じたようです


                    熱い紅茶を口にふくみ
                    フッと室内(へや)に息を吐く
                    部屋のマリーが微笑みかえす
                    朝の挨拶が嬉しいようです


                       マリーンブルーのテーブルクロス
                       そっと紅茶のカップを乗せる
                       私の心に安らぎをくれた
                       心のぬくみを感じるひとときです


                    熱い紅茶に余韻を感じ  
                    白磁のカップが残り湯気(げ)をみせ
                    今朝のひとときを浮かせてくれました
                    今日への流れが澱(よど)まぬように
                    明日への想いを紡(つむ)いでくれました





                     ☆  ある寒い朝に   by  JYO
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『詩』  浅い春!!
2010-07-31 Sat 08:31
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            『詩』  浅い春!!



       ことしもこの庭一番乗り
       早すぎたかな? と顔を出す
       冬の名残りの朝霜が
       辺りをピンとはりつめて
       

       春はそこまでお出迎い
       スギの花粉も遊んでる
       ふきのとう君たまらずに


       あ~ぁ ハックション~~
       顔がゆがんで
       花も満開

                 ふきのとう 花言葉  : 愛嬌


                  ☆ 愛嬌の有るふきのとう君でした  by JYO




       ことしもこの庭一番乗り
       早すぎたかな? と顔を出す
       冬の名残りの朝霜が
       辺りをピンとはりつめて
       

       春はそこまでお出迎い
       スギの花粉も遊んでる
       ふきのとう君たまらずに


       あ~ぁ ハックション~~
       顔がゆがんで
       花も満開

                 ふきのとう 花言葉  : 愛嬌


                  ☆ 愛嬌の有るふきのとう君でした  by JYO
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『詩』あ~春だ
2010-07-29 Thu 20:45
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         ふくじゅそう     


          『詩』あ~春だ
    
       黄金色のむぎわら帽子 ?
       
       それとも春のひまわりさん ?

       ちいさなお花に朝露を

       たくさん集めてごきげんかい ?
 
       わずかにそよ風ながれてる
 
       露の涙をほろりと流し

       いつもそうなんですよ・・・春なのに

                       

                福寿草によせて・・



             ☆ 幸せを!  by JYO
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『詩』いつも
2010-07-29 Thu 17:59
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          『詩』いつも


       満面の笑みで

       はじけるエクボに

       かがやく花をみ

       きらめく涙から

       うるわしき情(こころ)をみる

       おおきな瞳はいつも朗らかで

       熱き唇は愛の泉となる

       君のしぐさはいつも愛らしく

       いつも無邪気だ



           ☆遥かからいつも君を!  by  JYO
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『詩』可愛いしぐさとは
2010-07-29 Thu 13:36
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        『詩』可愛いしぐさとは

                            
               可愛いしぐさって?

               『パパにチューは?』と言うと
               サッとパパの方に駆け寄って
               と思ったら
               パパの横を
               綱渡りのようにすり抜けて
               ママのお膝にチョコンと乗り
               ママとチューして
               ニコッと振り向く


               可愛いしぐさって?

               『ママは?』って聞くと
               ママのお膝で
               体をのけぞりイナバウワー
               ママを指差しククッと笑う
               『パパは』?って言うと
               そぉっとパパとにらめっこ
               パパのほっぺを指でツンとつつく


               可愛いしぐさって?

               お顔にいっぱい
               ケーキのクリームくっ付けて
               『取ってあげる』と言うと
               雪ん子のような白い顔
               ヒョイとそむけて逃げてしまう
               『おててを拭いてあげる』と言うと
               ニコニコしながら
               おててに付いた白いクリーム
               『食べて!』と言うしぐさをしながら
               ママの口にその手をそっと出す


               可愛いしぐさって?

               おもちゃの車に夢中でも
               カメラのレンズを向けると
               両手の指をほっぺにチョンと付け
               カメラ目線でポーズをとる




             ☆ 1・5歳の男の子   by JYO
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『詩』 オーロラ revontulet
2010-07-28 Wed 14:47
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       『詩』オーロラ revontulet

    白の宙は西に去る

    喧騒の刻は雪波に尽果て
    宇宙の闇は閃光に崩れん

    虹色の衣は天を引き裂き
    吹き荒れる聖霊の怒りか

    堆雪に心身を奪われ
    はく息に幻想を記憶す

    黒白の大地闇に隠れ
    千色に彩られた空間

    心の絵に浮かぶ幻
    歓喜の詩今ここに


               虹色の宝冠を抱いて  by JYO
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『詩』 ドイツのおじさん
2010-07-03 Sat 16:49
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                     ドイツ北の街の朝



               『詩』ドイツのおじさん


         
         静かに東の空が白みます
         やがて薄茜の朝焼けです
         さまざまの人を連結バスが呑み込み始めます
         ドイツのおじさん急ぎ足
         
            『グーテンモーゲン』
         
         声をかけられたマジパン顔が
         自慢のヒゲをシャクリあげました
         キラキラと光のシャワーを浴びながら
         無愛想な 青い おじいさん



              昼
              明らむ太陽が街に温みを投げかけています
              けだるさの増す昼下がりです
              さまざまな夢追い人が行きかいます
              ドイツのおじさん急ぎ足

                 『グーテンターク』

              声をかけられたぐりぐり頭が
              光を浴びた自慢の頭をテカテカさせました
              シュルシュル頭をギラギラさせて
              にこりと挨拶 白い おじさん


         
         ざわめいていた太陽が燃え尽きました
         薄くて長い白夜の始まりです
         装い人が買物に家路にデートに忙しそう
         ドイツのおじさん急ぎ足。

            『グーテンアーベン』

         声をかけられた笑み顔が
         灯りの街角曲がっても 嬉しい鼻歌止みません
         長夜の憩いにジョッキを咲かせ
         杯を掲げた 赤い おじさん



               ☆   杯を満たして歓びの歌を!!
                     杯を干して雄叫びの歌を!!


                           ドイツ北の街で   b y  JYO
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