人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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『詩』 四季の想い
2010-08-28 Sat 20:18
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                        『詩』四季の想い




               春は遊氷(ゆうひょう)
               それは清しく輝く光が愛染の情を消し
               心に新鮮な潤いを与えてくれます



               夏は立雲(たちぐも)
               それはもう強く雄大な姿を現して
               心に羽ばたく勇気を湧き立たせてくれます



               秋は秋霖(しゅうりん)
               それは落ち葉にさめさめと舞い降りて
               心ひそかに愛の響きを奏でてくれます



               冬は細雪(ささめゆき)
               それは一人ぼっちを慰めるように
               心に淡い郷愁の想いを届けてくれます





                    ☆ 四季それぞれの姿の 潤い水に思う  by  JYO
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『詩』 ひとり欧州の旅に
2010-08-21 Sat 10:46
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                  『詩』ひとり欧州の旅に

          やすらぐ碧い地球の一角に
          ひとり凛として佇む人がいる
          緑の森
          青い湖
          白い街
          大海を渡り 大空を駆けて
          今ひとり 欧州一周の旅に
          旅立とうとしている人がいる

          国境など特別でなく その旅の先々で
          世界の人達との 心と心の間を旅することで
          描きたての絵の様な 新鮮な輝きを知るでしょう

          小鳥がさえずる様な かすかな音色さえも聴くことで
          歴史や文化に関わりあう瞬間を捉え
          ありがままを取り込み 自分を高める事ができた時
          想いは森羅万象と溶け合うでしょう

          世界の人達の温かい心を知り
          友情ある言葉を交わす事で
          心温まる存在を知るでしょう

          人は素晴らしい体験に出会うたび
          『人生は 時々素晴らしい贈り物をくれるものだ!!』
          と思うものです
          この時
          旅する心は更に熱く 一つに結晶するでしょう

          今 素晴らしい欧州一周の旅に出る人がいる
          温かい家族に見守られて
          優しい言葉に送られて


               ☆  何事にも負けない、豊かな人生を

                    旅しよう!!

                      天は味方です。

                  
                    

                           by JYO

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『詩』 季のメロディー
2010-08-19 Thu 08:14
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                 『詩』 季のメロディー


          香る季節の漣(さざなみ)と

          やわらにそよぐ風の音に

          消え入るような恋人達

          それでも

          どこかで共鳴し

          互いに感じ合うことで

          二人は

          愛のメロディーを奏で

          季(とき)を包み込む




                       ☆ 揺れる   by JYO


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『詩』 ママの料理
2010-08-17 Tue 14:56
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                          『詩』ママの料理"


                     ママの料理はちょっとおかしいんだ
                     でもとっても美味しいんだ
                     包丁さばきはバツグンで
                     でもその包丁の使い方
                     やっぱりちょっとおかしいんだ


                     野菜を切る音軽やかに
                     トトトン・トンパッ
                     トトトン・トン

                     トトトン・トトトン
                     トトトン・トンパッ


                     カラフル料理のお出ましだ
                     おいしい香りがパット散る
                     お台所いっぱいに
                     ボクらのお腹をめがけて散る
                     ママのおいし!!
                     ママのおいし!!
                     集まる我が家の笑顔と笑顔


                     綺麗にドレスアップしたお料理達
                     白いテーブルにお揃いだ
                     笑顔のボクの
                     大きな瞳のその中に
                     あざやか料理が映ってる


                     手品のような手さばきで
                     ママが作れば全ての料理
                     世界一のお料理だ
                     全てが満点の美味しさに
                     みんなの頬がわらっている
                     みんなの瞳が輝いている




                    ☆    ボク(おチビちゃん)の大好きなママ
                         レパートリーは広く
                         でも料理名は難しい!!
                       

                                   by JYO
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『詩』  哀れ
2010-08-12 Thu 12:46
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                     『詩』哀れ


                  瑞(みず)に咲いたるさくら花
                  競い集いし虫達に
                  その蜜優しく含ませり


                  一陣の春の嵐に空高く
                  舞い昇りし花びらが
                  激しく湖面に打たれ落ち


                  傷つき淋しく彷徨えば
                  現れ出たる湖の
                  黒く巨大な真鯉ども


                  紅らみ怯える花びらを
                  鈍く光ったその口の
                  暗黒の闇えと放り込む


                  哀れ緋色のさくら花


                    ☆  鯉の口から花びらは 再び明るみに出ることなく

                             by JYO

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『詩』 白い羽根
2010-08-11 Wed 18:33
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                    『詩』白い羽根



               美しい少女には羽根が似合う

               碧い空には白い羽根

               いつもきらきら胡蝶のように



               美しい少女には羽根が似合う

               胸を躍らす白い羽根

               明るくさえずる小鳥のように



               羽根はなくても君は美少女

               羽根がなくてもそれでいい

               どこか遠くに飛んで行き

               戻らぬ君とならぬよう




                     ☆  いつも傍に   by JYO




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『詩』 酔いたまえ
2010-08-10 Tue 17:50
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                     『詩』酔いたまえ



               そう悔やむな 落ち込むな

               失恋がなんだ

               友よ さあ酒だ !

               酔いたまえ


                  酔って

                  天国に行こうが
                  
                  地獄に行こうが
                  
                  俺は知らぬ


               ただ君が

               君らしく蘇えれば

               それだけでいい


               さあ 酔いたまえ !


                           ☆ 無二の親友に  by JYO


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『詩』 あの頃
2010-08-08 Sun 12:34
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             『詩』あの頃


          初めて出逢ったあの頃は

          君の瞳が囁(ささや)くと

          僕は何も言えなくて



          さらさら襟に降り掛かる

          白い粉雪(こゆき)に手をやって

          そっと払う仕草だけ



          一片の溶け雪頬を流れ落ち

          雪後の晴れの眩しさよりも

          君の笑みこそ清(すが)しくて



          初めて出逢ったあの頃は

          それこそ何も言えなくて

          ただただドキドキそれだけで          




             ☆  君と出逢ったあの時は


                     春まだ浅い高校生!!

                    
                         by JYO


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『詩』 若き恋
2010-08-06 Fri 21:51
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               『詩』若き日の恋




          思い出がふたたび

          私の胸を去来するその人

          美しき人よ

          君の胸にもよみがえれ



          ただ

          その為に



          君のうるわしきその瞳に

          涙の雫が溢れるならば

          僕達の過去も遠くに押しやるがいい

          君の小さなその胸を

          傷めさせたくないから




                       ☆  心に秘め   by JYO

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『詩』 バラ窓の祝福
2010-08-05 Thu 19:07
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               『詩』   バラ窓の祝福
                 


            白い絹糸のような  小雨降りるその日

            やわらかな霧が  聖堂を包みこんでいました



            聖堂内はほの暗く  荘厳な雰囲気を

            醸(かも)しだして  いました




            静(しず)として祭壇に進む  私達に

            神は  黎明(れいめい)を  つくられました

            


            灯かりの揺れを  おぼえたその瞬間(とき)

            君のうしろ姿に  神のお姿をみました



            バラ窓のあかりは  淡くやさしく

            微笑(ほほえみ)を  くださいました




            私達に祝福を  くださいました






                    ☆ 誓いのその日   by   JYO


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