人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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『詩』 秋は淋しく思うもの
2010-09-28 Tue 11:06
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                        『詩』秋は淋しく思うもの
                  





                    淡き化粧の 水辺の山葉
                    白き川風 一葉を揺らす
                    大樹離れる 紅の葉寂し
                    はらりと舞うは 小秋の滝


                    薄日に浮かぶ 漂い霧
                    去り行く心 流れに添いて
                    きらめく流れの 泡しぶき


                    やわらな秋の 葉色の情
                    心舞い飛ぶ 白滝の渦
                    胸に秘めたる ため息も
                    風に漂う 泡沫(うたかた)に
                    

                    秋は淋しく思うもの





                     ☆ 秋はちょっぴり詩人の気分 ??  

                                  by JYO

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『詩』 窓辺に秋月を観る
2010-09-23 Thu 11:15
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                      『詩』窓辺に秋月を観る




                  夕べにひとり目醒め

                  窓辺に夜空を仰げば

                  西山に一片の月昇るを観る



                  君の心情こころ如何にと問うも
 
                  星騒がしく

                  その情報しらせ星雲に紛れる



                  流星 迷風のごとく走り

                  暗雲 光を包みて瞬走

                  我が心 闇に押され震撼を覚える
 


                  やがて遥かに移りゆく空

                  群星宇宙そらに鎮まる

                  月影穏やかにして

                  樹葉 細やかにその姿を創り

                  紅く染まりし秋月を迎える



                  我が胸 その姿に和み

                  君 いつの日か

                  我が心中に

                  帰らむを想い なみだ





                        ☆ 赤らむような美しい月に、微笑む君が浮かび
                          窓辺が和らぎ、心もゆるむ

                          二十代の頃の ある初秋の心情を詩ったもの

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『詩』 夏 物 語
2010-09-20 Mon 14:20
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                         『詩』 夏 物 語



  
                      海辺にひとりたたずめば

                      夏く浜辺に磯貝ひとつ

                      さざなみ白く泡立ちて

                      秋の初風 心を拾う



                           名残りの夕べの磯時雨

                           まだ明けきらぬ東雲しののめ

                           薄くれないの淡き雲



                      波の小舟に 影姿

                      浮いては消えるまぼろしか

                      潮騒の音に包まれて

                      やさしき君の声を聴く

                      波の彼方に 君を



                           夏往く浜辺の物語


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『詩』 僕達の秋
2010-09-18 Sat 15:06
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       (笑顔のコスモス) Animated cartoon by C・H



                『詩』僕達の秋





                 今日は本当に暖かい日で
                 空はほんとうに青かったよ
                 すっごく高かったよ
                 僕たち二人は小高い丘に
                 おやつを持ってピクニックさ


                 落ち葉で焼いた
                 おやつの焼きいもは
                 温かく香りも良くて
                 僕達の心をほんのりと
                 甘くさせてくれたよ


                 白いコスモスの花と
                 ピンクのコスモスの花は
                 秋の小風に揺れながら
                 頬と頬をやさしく寄せ合い
                 こちらを見ていたよ


                 赤トンボは青い空を飛び交い
                 黄色い蝶も
                 紅いコスモスの花に包まれながら
                 こちらを見ていたよ


                 それを横目に僕達は
                 頬をほんのりコスモス色にした君と
                 お花畑に溶け込んだ


                 やがてふたりは頬を寄せ
                 うなずいて
                 にっこり微笑み
                 目を閉じて・・
                 その後 ? ・・・・・・・
  
                 それはもう・・・『  ナ・イ・ショ・・  』


                 でも僕達二人を
                 じっと見ていたあの蝶は
                 風も無いのになぜなのか
                 コスモスの花から・・・・

                 転げ落ちちゃった!!






                 ☆  幼い頃の ある小春日和の出来事でした by JYO


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『詩』 避暑地の微睡
2010-09-07 Tue 22:17
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                       『詩』避暑地の微睡まどろみ





                  そぞろ吹き渡る涼風すずかぜ
                  林の中の小さな葉を
                  かさこそと
                  もてあそぶように
                  樹木の間を
                  通り抜けて行きます


                  避暑地の高原には
                  そよ吹く風に揺り揺られ
                  小さな可愛い花達が
                  あちらこちらで
                  ころころ笑いながら
                  遊び咲いています


                  寝ころんで
                  ぼんやり遠くを眺めていると
                  白く淡い童雲わらべぐも
                  大きな山のほっぺたに
                  まとわり付いては 離れながら
                  こちょこちょと
                  何かを語りかけています


                  トンボやハチ達は
                  アザミのお花畑の上を
                  るるる~んと
                  楽しそうに乱舞しています


                  遠くで はしゃぎ遊ぶ男の子が
                  蝶をちょこちょこ追いかけて
                  つまずき 転んだような
                  ぼんやりとした白い光景


                  いつまでも
                  微睡まどろみの中
                  どこまでが
                  夢だったのか
                  うっすらとした記憶の中で
                  ある夏の
                  けだるい 名残りのひと時が
                  とろとろと過ぎて行きました





                      ☆ ある夏の避暑地でのひと時   by JYO


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