人の愛、自然の美を『詩』『ひと言』『想い』等で綴る。 水鞠の美の如く!!      哲学・・《詩は心》                    

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           ・・コメントの受付は休止ですが、訪問履歴を残していただければ!・・  一部過去の詩も再UP中                  (告示)  著作権堅持 !!

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『詩』 秋は淋しく
2011-09-29 Thu 09:18
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                        『詩』秋は淋しく
                  





                    淡き化粧の 水辺の山葉
                    白き川風 一葉を揺らす
                    大樹離れる 紅の葉寂し
                    はらりと舞うは 小秋の滝


                    薄日に浮かぶ 漂い霧
                    去り行く心 流れに添いて
                    きらめき弾ける 泡しぶき


                    やわらな秋の 葉色の宴
                    心舞い飛ぶ 白滝の
                    渦に秘めたる ため息も
                    風に漂う 泡沫(うたかた)に
                    

                    秋は淋しく思うもの





                     ☆ 秋はちょっぴり詩人の気分 ??  

                                  by JYO

                 ※心に残るものが有りましたら拍手を!

                            有り難うございます。
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『詩』  君こそ
2011-09-21 Wed 10:45
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              『詩』君こそ


         やわらな髪に亜麻色添えて
         ただようほのかな花の風

             すらりと伸びたる白い手と
             つぶらな瞳はうすずみ色

         頬にもみじ葉ちりばめて
         恥らう姿の愛おしさ

             花色どりはうつろいど
             君への想いは果てしなく

         君こそ永遠に我が胸に
         あぁ 我が恋人よ 君なりき


           ☆ fair hair & blue eyes の高校生だった
             君に捧ぐ

                   君の国Finlandにて


                       by JYO
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『詩』   バラ窓の祝福
2011-09-21 Wed 10:33
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               『詩』   バラ窓の祝福
                 


            白い絹糸のような  小雨降りるその日

            やわらかな霧が  聖堂を包みこんでいました



            堂内はほの暗く  荘厳な雰囲気を

            醸(かも)しだして  いました




            静(しず)として祭壇に進む  私達に

            神は  黎明を  つくられました

            


            灯かりの揺れを  おぼえたその瞬間(とき)

            君のうしろ姿に  神のお姿をみました



            バラ窓のあかりは  淡くやさしく

            微笑を  くださいました




            私達に祝福を  くださいました






                    ☆ 誓いのその日   by   JYO


                 ※心に残るものが有りましたら拍手を!
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『詩』 避暑地の微睡
2011-09-01 Thu 20:54
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                       『詩』避暑地の微睡まどろみ





                  そぞろ吹き渡る涼風すずかぜ
                  林の中の小さな葉を
                  かさこそと
                  もてあそぶように
                  樹木の間を
                  通り抜けて行きます


                  避暑地の高原には
                  そよ吹く風に揺り揺られ
                  小さな可愛い花達が
                  あちらこちらで
                  ころころ笑いながら
                  遊び咲いています


                  寝ころんで
                  ぼんやり遠くを眺めていると
                  白く淡い童雲わらべぐも
                  大きな山のほっぺたに
                  まとわり付いては 離れながら
                  こちょこちょと
                  何かを語りかけています


                  トンボやハチ達は
                  アザミのお花畑の上を
                  るるる~んと
                  楽しそうに乱舞しています


                  遠くで はしゃぎ遊ぶ男の子が
                  蝶をちょこちょこ追いかけて
                  つまずき 転んだような
                  ぼんやりとした白い光景


                  いつまでも
                  微睡まどろみの中
                  どこまでが
                  夢だったのか
                  うっすらとした記憶の中で
                  ある夏の
                  けだるい 名残りのひと時が
                  とろとろと過ぎて行きました





                      ☆ ある夏の避暑地でのひと時   by JYO


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